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アラスカ産塩数の子、北海ボイルだこ(チルドもの)、釣りタラコ
【2007年10月11日ホンモノ委員会出品】
【2007年10月11日ホンモノ委員会出品】

これは「延縄漁法」で釣り上げられた
スケトウダラの成熟子です。
皆さんが通常スーパー、デパチカで目にするたらこは、
主に海外で漁獲されるスケトウダラから造った冷凍子が原料です。
一方釣りたらこは日本で漁獲されたスケトウダラの卵で、刺し網、
底引きトロールと比べると、卵に傷がつきにくく、また卵の取り出しが
早いので鮮度も抜群のたらこです。
そしてこの釣りたらこは国内総生産量の10%以下(一説には2−3%)しか
存在しないたらこであると聞きます。
値段はさておき、鮮度、食感、味で選ぶならば、間違いなく
この釣りたら子です。
釣りたらこの生産時期は通常11月から1月がピークで、各産地でいろいろな
商品造りをしています。
今回は、数の子とタコの製品の魔術師の浅黄商店さん経由でそのお仲間の 狩野水産さんが造った釣りタラコをご提供していただきました。 浅黄水産さん曰く、「狩野さんは自らの目にかなった製品しか出荷せず、 昨年も満足がいかなかった製品はたとえ注文が入っていても出荷しなかっ た」というわがグルメデノードの趣旨にかなうお仲間です。 北海道の日高沖で獲れたスケトウダラから造った釣りタラコ、 ホンモノでした。
今回は、数の子とタコの製品の魔術師の浅黄商店さん経由でそのお仲間の 狩野水産さんが造った釣りタラコをご提供していただきました。 浅黄水産さん曰く、「狩野さんは自らの目にかなった製品しか出荷せず、 昨年も満足がいかなかった製品はたとえ注文が入っていても出荷しなかっ た」というわがグルメデノードの趣旨にかなうお仲間です。 北海道の日高沖で獲れたスケトウダラから造った釣りタラコ、 ホンモノでした。
この数の子はタイヘイヨウニシン(英名:Pacific Herring)から
腹出しさせた数の子が原料です。
水産業界では、アラスカ及びカナダ・バンクーバー沖で獲れた
タイヘイヨウニシンの卵を本ちゃんの数の子と言います。
本ちゃんの数の子は、古くからお正月に食卓にのぼる歯ごたえの良い
数の子です。
この数の子は最近お正月を家族が揃って迎える風習が消えつつあり、
それに伴って塩数の子の需要も減退しつつあります。
その一つに価格が高いわりに美味しくなかったり、または苦かったり、
塩出しが面倒くさかったりという理由があると思います。
美味しくなく、苦い数の子は色々と原因がありますが、
原料の鮮度に問題があったり、また造り手の数の子つくりが
今一歩だったりというのが主な原因でしょう。今回の第一回目のホンモノ委員会に出展していただいた浅黄商店さんの北海煮ダコは下記優位性があげられます。
1.漁場から工場までの距離が短い。
つまり、鮮度の良い原料が入荷します。
2.同社ではボイルした後、チルド製品として出荷可能である。
鮮度の良い原料、またタコ専門の水産加工業者だからチルド製品の出荷が可能なのです。
同社でもボイル冷凍品は生産しており、このチルド製品は数少ないと聞いております。









